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メーカー希望小売価格はメーカー商品タグに基づいて掲載しています



ITEM/SPECブランドOCEAN PACIFIC(オーシャンパシフィック)品名539940詳細スノーボードやスキー、アウトドアに最適のリバーシブルネックウォーマー。ドローコードで絞り調整出来るので、フィット感が抜群です。もちろん街着で普段使いにも活躍します。カラーNVY(ネイビー×ミント)素材ポリエステル100%サイズF/フリーサイズ 巾29cm×高さ23cm
※ご覧のモニターの環境などにより商品のイメージ写真の色などが実際と違って見えることがあります。
※サイズは商品によっては若干の個体差があり、誤差が生じてしまう場合がございます。
※当社では複数店舗を運営し、在庫を共有しています。万一、在庫切れなどによりお買い上げの商品をお届けできない場合があります。予めご了承ください。
-LINEUP-
BLK
KHA
NVY

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ROUND.1

CIRCUIT:FUJI SPEEDWAY
SCHEDULE:2021 06.05/06.06

INTER PROTO SERIES
KYOJO CUP

ROUND.2

CIRCUIT:SUZUKA CIRCUIT
SCHEDULE:2021 07.24/07.25

INTER PROTO SERIES
KYOJO CUP

CIRCUIT

COURSE
DATA

LENGTH:5,807M
STRAIGHTLENGTH:800M
TURNS:18
ALTITUDE:-
WIDTH:10M-16M

ROUND.3

CIRCUIT:FUJI SPEEDWAY
SCHEDULE:2021 09.25/09.26

INTER PROTO SERIES
KYOJO CUP

ROUND.4

CIRCUIT:FUJI SPEEDWAY
SCHEDULE:2021 12.11/12.12

INTER PROTO SERIES
KYOJO CUP

WHAT’S
DRIVING ATHLETE

「アスリート」と聞いたとき、皆さんはどんなスポーツを想像しますか?
野球、サッカー、ラグビー、陸上競技、ゴルフ、ボクシングなど…。
モータースポーツは、クルマを使うがゆえに、そういった
スポーツとは分けられがちですが、ほかの競技と同じ
“スポーツ”であり、レーシングドライバーは極限の
速さを競う「アスリート」なのです。
「レーシングドライバーは高速でコーナーを曲が

HOW TO ENJOY

サーキットにはレース以外にもお楽しみがいっぱい!

子供たちが体験できるワクワクイベントや、レディースコンテンツ。
モータースポーツファン大満足のパドック空間!
マップの風船をポチッとしてみよう!

TOPICS

関谷正徳が体験してみた『KeePerコーティング』

皆さんは、愛車をキレイに保つためにどんなことをしていますか? こまめに洗車をしても、乗り続けていくと新車の輝きはどうしても失われていくものですよね……。 「いつでもキレイなクルマに乗りたい!」という皆さんにオススメしたいのがカーコーティングです。 中でも超!オススメしたいのがもちろんKeePerコーティング! KeePerは、洗車・車内清掃・板金塗装など車をキレイにするあらゆる施工技術と、その品質を高めるケミカル・機器等を独自の理論で開発、提供しています。KeePerコーティングは、ガラスコーティング特有のツヤで愛車が輝いて見えるだけでなく、汚れが落ちやすくなるので普段の洗車もラクになり、水はじきが良くなるので雨の日も視界が良好。安全運転にもつながります。 今回、関谷正徳がKeePerコーティングの中でも「過剰なまでにキレイにする究極のカーコーティングEX KeePer」と銘打つその技術を実際に体験しに行ってきました。 納車されたばかりのトヨタのFCV(燃料電池自動車)MIRAIに乗って、早速KeePerラボへGO!やってきたのは、KeePerラボ世田谷店。カーコーティングと洗車の専門店KeePerラボには、コーティング技術1級資格に合格したスタッフが在籍しています。「EXキーパー」は、KeePerの中でも最上級の輝きと6年の長期保証期間を誇るコーティング いったいどれほどの美しさになるのか……。 まずは、コーティング作業の前にしっかりと車を洗ってもらいます。 はじめに下回りの洗浄から。たっぷりと泡をかけて洗車をしてもらいました。 しっかりと洗うため、爆ツヤという下地処理をしたあと、もう一度洗車してもらいます。 この爆ツヤは、納車後3か月までの新車に対して脱脂をするために行う処理で、それ以降の車両についてはオプションで鏡面研磨などを行います。 ボディを吹き上げた後、いよいよ塗装に入ります。 まずはコーティング剤の定着をよくするために、ダイヤモンドキーパーのガラス被膜に匹敵するプライマーガラスを塗ります。 隅から隅まで、丁寧に。 次に塗るのがVP326。ドイツのSONAX社との共同開発の末に完成した新しいコーティングです。圧倒的なはっ水力で、水と共にほこりなどの汚れもはじきます。水アカや水のシミも防いでくれるので、きれいな状態が続くんですね。施工完了! 「過剰なまでの美しさ」というキャッチフレーズ通り、その輝きに関谷も驚きです。コーティング後は、撥水力も抜群。クルマがきれいな状態を保てるのはもちろん、雨の日の視界も良好になるので、安全運転にもつながりますね。実際の雨の日走行のレポートは次回のお楽しみに。 今回コーティング作業をしてくれたスタッフの皆さんと共に。 大切なクルマを長く美しく乗り続けていくために、皆さんもぜひKeePerコーティングをおススメします! KeePerラボ世田谷店の皆さん、ありがとうございました!

輝く女性アスリート達 Vol.01 細川由衣花

KYOJO CUPに参戦するドライビングアスリート“競走女子”の素顔に迫る企画、今回はKYOJO CUPがスタートした2018年から参戦している細川由衣花選手に お話を聞きました。自身もドライバーでありながら、プロドライバーの夫と今年からカートを始めた長男を支えるレーサーファミリーのパワフル母ちゃんの素顔とは?ー すでに2人のお子さんがいるなかで、KYOJO CUPに参戦を決めた理由について教えてください。 もともと由衣花選手はドライバーになりたいと思っていたんですか? 細川:子どもの頃、ドライブ中に見た黄色のホンダNSXに一目惚れして以来、車が大好きで、 中学の頃にはSUPER GTを観るために一人で富士スピードウェイへ行ったりしていました。 今思えば、そこに夫(細川慎弥選手)もいたんだなあ(笑)。 当時はまったくドライバーには興味がなくて、車ばかり見てました。 自分が出場するなんて考えたこともなかったですね。 車は好きだったけれど、サーキットで走ったことはなかったんです。 そんな時に突然、夫から「KYOJO CUPは女性だけのレースだし、気分転換に出てみたら?」って言われて、 その時に「一回くらい走ってみてもいいかも!」と思ったのがきっかけです。 ー 細川慎弥選手は、どうして由衣花選手を誘ったんですか? 細川慎弥:車で出かけた時に、由衣花が「タイヤのエアーがおかしくない?」って言い出したんですよ。 その場はやりすごしていたんですけど、あんまりしつこく言うから、ガソリンスタンドで確認したところ、0.1〜0.2くらい数値が低かった。 それって気にしたところでわかるものでもないし、そんなセンサなんてなかなか身につかない。 その時に「由衣花がレーシングカーに乗ったらおもしろいかもしれないな」と思いました。 私は人に教える仕事もしているのですが、妻だったり、女性が活躍していることを知ってもらえたら、 もっと多くの人がレースに興味を持ってくれるはず。そうなれば自動車レースの裾野が広がるだろうと思ったからです。 ー 3人のお子さんたちの子育てをしながら、アスリートとしても活動をするのは大変だと思うのですが、心がけていることはありますか? 細川:私は「ママとしてドライバーでありたい」と考えているので、そこはブレないようにしています。 私は集中するとのめり込みすぎちゃうから、子どもたちがいてよかったと思ってます。子どもたちのおかげで、ちょうどいい感じでオンとオフのスイッチの切り替えができています。 もし、子どもたちがいなかったら、のめり込みすぎて毎日夫と喧嘩していると思う(笑)。 それに、今年から4歳の長男がカートを始めたので、息子の練習を観ることが自分にとっても勉強にもなりますね。 学生時代は、水泳でオリンピックを目指すくらい夢中で取り組んでいたんですが、ドクターストップで辞めたんです。 水泳って自分だけのコースの中でがむしゃらに泳ぐけれど、レースは1つのコースに何台も車がいて、みんなで駆け引きをしながら速さを競う。その駆け引きが難しくて、何より楽しいです。 レースには、普通の生活じゃ味わえない緊張感と爽快感があるからやめられないですよね。 ー 女性ドライビングアスリートとして活躍する上で、大切な素質は何だと思いますか? 細川:女性ってもともと持っているものが強い。だから、基本レースに向いていると思いますよ。 なぜかKYOJO CUPに参加している選手はみんな本番になると一気にタイム縮めてくるし、女性って本番に強いんだと思います。 とくにKYOJO CUPは、女性同士のレースだからこそ、負けられないという気持ちがあるんじゃないかな。 プロドライバーと走ると、独特のオーラを感じる時があるんですが、最近はオーラを感じる若い女性ドライバーも増えてきていますね。 ー 普段の生活の中でトレーニングはどうしているんですか? 細川:意外だと思われるかもしれないけれど、レースは全身運動。筋力というよりも、体幹が大事だと思います。 私は水泳をしていた貯金があるのと、日常的に子どもたちを抱っこしたりしているので、それがトレーニングにもなっているんじゃないかな。 産後の体重がどうしても戻らなくて、筋トレしても、あと3キロが落とせない時期があったんですが、KYOJO CUPの1戦で一気に3キロ減りました。 だから、レースはダイエットにも効きますよ、きっと!(笑) ー 由衣花選手と言えば、かっこいい女性というイメージがありますが、 KYOJO CUPの注目度が上がってくる中で、女性として気を付けていることはありますか? 細川:やはり、ファンのみなさんもいらっしゃるし、いつどこで写真を撮られているかわからないので、見た目には気を使うようになりましたね。 サーキットは屋外だから紫外線も強いし、乾燥もします。日焼け止めは完璧に塗りますが、フェイスマスクをつけてから、ヘルメットをかぶるのでファンデーションは塗れないんです。 とはいえ、ヘルメットしていても目元は見えるので、その部分のメイクは重要。 レース当日の朝7時には車検がありますが、私の場合、その前に子どもたちの準備もあるので、自分のためのメイク時間ってほとんどないんですよね。 だから、メイク時間が短縮になるまつ毛エクステも眉毛のアートメイクも、BBクリームも、本当に感謝ですよ! それさえしておけば、レース以外の日常生活でも時短メイクができるのでありがたいですね。 ー SNSなどを見ていると、細川ファミリーはいつも一緒で、家族みんなでレースに参戦している姿が素敵ですね。 K細川慎弥:これまでレース界では、家族を表に出さないのが美学とされていましたが、僕がGTを降りるタイミングで「この空気感を崩してやろう」と思ったんです。 最近は、他の選手もSNSで家族の話題を出すようになって、それがきっかけになってファンが増えたりもしていますね。 細川由衣花:インタープロトシリーズの時は、富士スピードウェイ内にキッズエリアもあるので、子連れとしてはすごく助かります。 自分のレースの時も「ここで遊んだら、この後、ちょっとだけピットでは我慢してね」って子どもと約束したり(笑)。 私のほかにママドライバーはいないけれど、これからもっと出てくるかも。そうやって環境が変わって、年齢を重ねてもレースが続けられるんだということをみんなに知ってもらえたらうれしいです。

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